| Lucy Maud Montgomery(原著), 掛川 恭子(翻訳) | |
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価格:¥820 出版日:2005-04 セールスランク:16865 文庫 著者:L.M. モンゴメリー 出版:講談社 (ASIN:4062750619, ISBN:4062750619, EAN/JAN:9784062750615) |
カスタマーレビュー: (全レビュー数:6) | |
エピソードが抜けていない (2008-07-12)
はじめて読んだ赤毛のアンが、この完訳シリーズのものでした。 名訳だと思うが・・・ (2008-07-10)
掛川氏の訳は特に会話の訳し方が生き生きとしていて素晴らしい。ただ瑕疵といえる物が少しある。まず、いわゆる日本語の誤用である。この本自体にはなかったが、氏が訳した続編では、雨模様という言葉が雨が降っている状態を形容するのに使われているが、この言葉は雨のふりそうな様子を形容する物である。また、デイビーが鬨の声を上げて入ってきたという表現があったが、鬨の声とは大勢の人間が一度に上げる声のことである。次にファッション用語とキルティング関連のカタカナ用語の多用である。これらの言葉は国語辞典にはほとんど載っておらず、調べるには、インターネットを使うか、ファッション事典、キルティングの本を用意するしかない。特に、キルティングは他の訳者が日本語で解るように訳しているのに、カタカナ用語一言で済ましてしまうのはどうかと思う。赤毛のアンの読者は多くが小学生だと思うが、最近の小学生というのはこうした用語に精通しているのだろうか。高校生や大学生なら解るが。こうした広く読まれる本は出来るだけ大勢の人間が解るように訳すべきだと思う。 英語でも読もう (2008-02-04)
孤児のアンが、マシューとマリラとともに成長するどたばた喜劇。 大人になって☆ (2006-10-16)
子供の頃から大好きだった物語のひとつ『赤毛のアン』シリーズ。 村岡先生の訳より現代的 (2005-05-27)
村岡花子さんが翻訳された「赤毛のアン」は子供の頃から、 | |
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名訳だと思うが・・・ 









